KEI MASUDA
増田
慶太郎
肩書きを、ひとつにできなかった人。 — だから、ひと筆では紹介できない。
daylight
昼は、
ピクセルを詰める。
三井のリハウスのLPとバナー。1pxのズレ、コンマ数秒の表示速度、たったひとつの言葉の重さ。数字と、人の心の、あいだを設計する。ディレクター/UXデザイナーとして。
at dawn
朝は、
呼吸をひらく。
ヨガと瞑想のガイド。マットの上では、何も足さない。何も詰めない。ただ、間(ま)をつくる。引き算だけで、人がほどけていく時間。
真逆に見える2つ。
でも本人の中では、
ずっと同じことをしている。
最先端と、千年。
AIと毎日、机を並べる。
その同じ手で、千年の叡智を、心に置いて。
AIは「使う道具」じゃない。
誠実に向き合う、
協働者だと思っている。
the north star
500年後の地球に、恥じない一仕事を。
迷ったとき、見上げる場所。
特 技
サカナクションの「怪獣」を
歌っている、その最中に、
突然はじまる、
郷ひろみのモノマネ。
— 深く潜る人ほど、たぶん、軽い。
ここまで読んでくれて、
ありがとう。
enso — the circle that ends where it begins.